パーソナルジムではプロが考えたトレーニング指導を受けることができます。

具体的なトレーニング内容

 

パーソナルジムで行うトレーニングは、利用するジムや選択するコースによって変わってきますが、特別なことはほとんど行われません
もっとも多いトレーニング法はダンベルなどのウエイトトレーニング器具を使った原始的な筋トレです。

 

パーソナルジムでダンベルトレーニングをする女性

同じことをやろうと思えば月額制のフィットネスジムにある設備でも対応できますし、狭い個室を使うパーソナルトレーニングの内容は、ダンベルだけ買えば自宅でも実践できるようなことが多いです。

 

高額な料金を摂られるためシンプルすぎるトレーニング内容に驚く方も多いですが、プロによる指導が行われることで独自の筋トレとは比べものにならない効果を得られます

 

 

筋肉は部分的に鍛えた方が効率が良い

 

トレーニングはランニングやエアロビなど全身の筋肉を使うものと、パーツごとに重点的に筋肉をつける筋トレの2種類があります。
運動することが好きな方や有酸素運動を時間をかけて継続的に行える方は全身を使う運動がおすすめですが、短期間かつ限られた運動時間で筋肉を付けるには部分的に鍛えた方が効率が良いです。

 

ただし、ダンベルやマシンなどを使って部分的に筋肉を付ける際には以下の項目に注意しなければなりません。

  • 適切な方法をしないと他の部位の筋肉を使ってしまう
  • 筋肉を付ける部位の順番が重要など、他の部位の筋肉量の影響を受ける
  • 特定の部位だけを重点的に行っても効果が途中で頭打ちする
  • 負荷をかけすぎると二の腕や太ももが太くなる
  • 部分的に満遍なく筋肉を付けないとバランスが崩れる

 

このように、部分的な筋トレを組み合わせて身体全体の筋肉を付けるのは難しいことがたくさんあります。
単純にダンベルを持ち上げるトレーニングでも姿勢や動かす角度によって筋肉の付き方が変わってくるため、プロがマンツーマンで指導してくれるパーソナルトレーニングは効率が良いです。

 

独自トレーニングの失敗例

 

人は誰しもが使う筋肉と使わない筋肉を持っています。特に運動をしていない人は日常生活の中で使う筋肉が偏りやすいです。
こうした中で筋トレをすると、すでに筋肉が付いている部分ばかりを使ってしまい、本当に鍛えないといけない部位は疎かになってしまいます。

 

筋トレをする場合、力が入れて重たい物を動かせた方が気持ち良く、筋肉が不足していてちょっとやるだけで苦痛に感じる部位は、ちょっとだけやって終わることが多いです。

 

間違ったトレーニングを1日3時間週5回のペースでやるより、1回60分のパーソナルトレーニングを週2日のみ行った方が効率が良くなることもあるでしょう。
運動しても結果が出ないという人は、パーソナルジムの利用を検討してみてください。

 

 

食事制限の指導・管理

食事制限管理のため食事の写真を撮る女性

 

パーソナルジムならではのトレーニング内容で特徴的なのが食事制限の指導です。
ライザップが行う糖質を摂らないダイエット法をはじめ、幅広い方法で食事制限の指導が行われています。

 

また、パーソナルジムによっては1日3回食事の内容と写真をメールで送って報告し、適切な食事かどうか確認するサービスを行っています。
写真送付の有無は適切な食事メニューになっているかの確認に加え、ルール違反である高カロリーの食事を防止する効果があります。

 

一部では写真送付までは面倒だと感じて、写真送付なしのパーソナルジムを選ぶ方もいます。
しかし、食事制限に挑戦したけど誘惑に負けて長続きできなかった経験がある人は、厳しい指導を行うパーソナルジムを利用する価値が高いでしょう。

 

ジムの中でどれだけ効率的なトレーニングをしても、普段の食生活が乱れていたら意味がありません
パーソナルジムが短期間で結果を残せるのは、食事制限の指導や管理が大きく関係しているのです。

 

 

 

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