プロフィール



笠原彰 作新学院大学准教授 プロ・スポーツメンタルコンサルタント

pf_kasahara200

【略歴】

・日本体育大学大学院 体育学研究科修士課程修了

【資格・所属学会】

・日本スポーツ心理学会認定 スポーツメンタルトレーニング上級指導士
・国際応用スポーツ心理学会
・国際メンタルトレーニング学会
・日本体育学会
・日本スポーツ心理学会

【実績】

スポーツメンタルの現場コンサルティング指導3000時間超
海外でプロ・コンサルタント資格を取得できる基準(米700時間、豪1000時間)をはるかにしのぐ指導実績。


・コンサルティング実績3000時間(プロ:アマ=1080時間:1920時間)
(海外のスポーツメンタルコンサルタントのプロ基準 米700時間、豪1000時間)
・ゴルフプロテスト受験者・プロ向けにも実績。
・未上場から上場企業オーナー経営者までビジネス分野でも広いカバレッジ。
・経営者層への実績に加え、弁護士、会計士などへも実績あり。

スポーツメンタルコンサルタントとは?

 
スポーツメンタルコンサルタントは、生理心理学・社会心理学・行動心理学・認知心理学等の心理学理論がベースに、スポーツ心理学理論・生理学・統計学などを習得している必要があります。原則、体育系・心理系の大学院修士課程以上を修了し、その上で、コンサルティングの訓練を受ける必要があり、取得には、学会に所属、出席していること、研究業績、学歴、指導時間、研究能力等が問われます。

このスポーツメンタルトレーニングでは、無意識・潜在意識など曖昧な根拠のはっきりしない表現は使いません。これらの表現は非常に便利で、一個人の勝手な解釈や経験です。このような表現を使う指導者は、心理学の訓練を受けていない場合がほとんどで、中には学歴に問題があり、自己流の科学的裏づけのないプログラムを提供するケースが多いです。

メンタルワークアウトで、アスリートやビジネスパーソンは、精神論、根性論のプレーから脱却し、心理的テクニックと実力アップを同時に達成することができます。

本番で実力を発揮できるだけでなく、日常の効率的な練習プログラムにも役立てることができます。
米国では自分の実力を発揮するための手段として、ビジネスでも活用され、メンタルワークアウトはライフスキル・トレーニングとして、幅広い分野で応用されています。



メンタルワークアウトには3つのコースがあります。

アスリートコース
のご案内
ビジネスコース
のご案内
パーソナルコース
のご案内


サッカースタジアム